2022年10月7日

よくホームページ制作をされる側でそれは危ない考えだなと思うことがありますが、それは何かといいますと。

事業内容としての主導権みたいなものをしっかり持っているか持っていないかと言うことです。

ウェブの技術としてはこういう風になるウェブマーケティングを考えるとこういう風に対応するとこのようになりますよと言うような場合があったとします。

その時に事業者のあなたの立場として考えておかないといけない事は何かと言うとその状況を理解した上ででは我々事業者はこういう風に考えてこういう風にしたほうがいいのだろうかと言うような疑問や質問をすることです。

その場合であればウェブの技術がどうこうと言うよりはあなたの事業のお客様はあなたが1番知っておかないといけないもしくはあなたの事業者のお客さんに対して思うことをの責任はあなたが終わっないといけないと言うわけです。

だからこそ全て丸投げはおかしいし、闇雲に中途半端な知識で政策の話を持って無駄な主導権を持ってしまうことになりかねません。

そのようになった場合のほとんどが失敗しています。

そして業者が悪いと言う話になるのかもしくは本当に業者が悪かったのかと言う風な感じです。

だからこそホームページを作ると言う場合はビジュアルがどうこうと言うよりもマーケティングの視点としてどのような構成情報が必要なのかユーザがどういう風に動いてどういう風にページをめくっていてどのような感じになった上でじゃあどのように対応しようかってふうに考えるかどうかと言うことになるわけです。

それができればデザインについては後出しでも調整は可能なはずです。